プロミスから融資を受けるためには、審査を通過する必要があります

消費者金融業者から融資を受ける場合と銀行などの金融機関から融資を受ける場合との違いの一つに総量規制の対象となっているか否かがあります。総量規制とは、年収の3分の1以上の融資を制限するという貸金業法であり、対象となっているのは消費者金融業者です。つまり、消費者金融業者であるプロミスも総量規制の対象となります。既に他社借入金額が年収の3分の1以上となっている場合には、プロミスに申し込みをしても、審査を通過することは出来ません。なお、住宅ローンやカーローン、奨学金などについては、総量規制の対象とはなりません。プロミスの審査に通過するためのコツの一つとして、複数の消費者金融業者に短期間で申し込みをしないということです。審査に落ちた時のためにと短期間に複数の消費者金融業者に申し込みをすると、お金に困っていると判断されてしまうことがあります。そのため、返済能力が乏しいとされる可能性があります。また、いくつかの申込方法がありますが、いずれの場合も虚偽の申告や間違いには注意が必要です。電話番号や住所などを間違えてしまうと、虚偽の申告と判断されてしまうことがあります。嘘をついたとしても、審査の段階で必ずその嘘はバレてしまいます。印象を悪くするだけですので、嘘をつくのはやめましょう。申し込みの際には、申し込み条件を確認し、それを満たしていることを確認することが大切です。ちなみに、プロミスの申し込み条件としては、年齢が20歳以上69歳以下であり、安定した収入があるということです。